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こ こ ろ
写真 大箭 繁 |

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ぼくは まほうが つかえる。
いいかい ぼくのつくる ほんを
ひらいてごらん。
みんなが えがおに なっちゃうんだ。
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presented by BOOKHAND |

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十五で学問を志し、
三十になって独立し、四十になって迷わず、
五十になって天命を知り、
六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、
七十でやっと一人前。
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古いことを学び、それを熟知し
なおかつ 新しいことにも明るければ
君はもう、先生だ。 |
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まずその言おうとすることを
実行してから、あとでものをいうことだね。 |
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知るということは
知ったことは知ったこととし、
知らないことは 知らないこととする。
それが知るということなんだね。 |
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先生に教わったんだ、
「ことば上手の八方美人では、
ほとんど無いものだよ、人の徳は。」
ってね。 |
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ものごとってもんは
学ぶだけでは はっきりしないもんなんだ
ちゃんと考えないとね。
また 考えるだけでもいけないんだね
ちゃんと学んでいないと 独断に陥って
危険だからね。 |
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地位のないことを 気にかけるよりも
それを得るための 正しい方法を
気にかけることだね。
自分を認めてくれる人が いないことを
気にかけないで
認められるだけのことをしようと
努力することが 大事なんだね。
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優れた人に習い、
愚かな人に 吾を映し 反省する。
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父母のおられる間は遠くへは旅を
しないように。
旅をするにも 必ずでたらめをしないことだ。 |
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父母の年齢は知っていなければならない。
一つはそれで[長生きを]喜び、
一つはそれで[老い先を]気づかうため。 |
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昔の人が 言葉を軽々しく
口にしなかったのは、
実践がそれに追い付けないことを
恥ずかしいことと 考えていたからなんだ。 |
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徳のある人とは
軽々しく ものを言わず、
日頃から 行動で示すことを
心がけている 人のことだよ。 |
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いつも 良い行いを 心がけていれば、
仲間って ふえるもんだよ。
そうすると、自分の世界が広がって
大きな和が できるんだな。 |
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学んだ事を 復習するって
わくわくするね。
だって自分が どんどん大きくなって
いくんだもん。
離れていても 親友っていいもんだね。
夢を語り合った 友だから
すぐに分かり合える。
人が理解してくれなくても 我が道を行く。
偉いね、なかなか出来ないことだよ。 |
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本当に恥ずかしいことは、
自分が 知られてないことじゃ なくて
人のことを 知らないということなんだね。 |
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孔子論語より |
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こころ
孔子論語より
写真 大箭 繁
発行所 ブックハンド
〒新潟県見附市元町2−5−16
TEL/FAX 0258−62−7470
印刷 ブックハンド
製本 ブックハンド
装丁 大箭 実
(C)2006 MINORU OYA
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