
|
真夏のサンタ |
子供たちは夏休みに入り、ますます意気盛んです。
今年、陸上部に入った中学生の息子は部活の猛練習にやる気満々です。
「○○ちゃんが、タイムを計る用の腕時計を持っているんだよねー。あれ、かっこいいんだよねー。今年のサンタさんにたのもうかな〜。」なにげなおねだりに、つい、妻が娘のまえで口をすべらせてしまいました。「それって、どこに行けば買えるの?・・あっ!・・」
すかさず娘が、「そんなの心配することないよ。サンタさんはどこに売ってるかなんて関係ないもん。ただだよ、ただ!!(^_^)」・・・・・。
親としてはこの娘が42歳になるまではこのままでいてほしいと思うのであります。
|
| 上へ> |

|
| 天使の声 |
以前から我が家にせきれいが頻繁におとずれるようになりました。
たいして気にもとめていなかったのですが、草取りをしていても、花の水やりをしていてもくるのです。
逃げるでもなく、むしろこちらに近づいてきます。口にはわらや小枝をくわえて・・・
はたと気がついて巣を探してみると、ありました!ありました!! カーポートのひさしの裏側!!!
もう、うれしくてうれしくて、毎日が家族みんなのせきれい観察 です。
2〜3日前からくわえてくる物が小枝から虫に変わり、と、同時にかわいい、本当にかわいい天使の鳴き声がするようになりました。家の中でもこの声を聞くとみんなの顔がぱあっと笑顔になり、心が浄化されるのがわかります。
自然がくれるご褒美にただただ感謝です。ありがとうございます。 |
| 上へ> |

|
| 月夜行 |
新潟県は米所として有名です。広大な新潟平野には水田が広がります。
そんな新潟平野の夜を私用で縦断し、新潟市まで出向いたその帰り道でのことです。
水田の広がる国道を帰るのですが、その夜は雲一つなく、風も無風。
田植えのすんだばかりの水田には水がはられ、平野はいちめん鏡のよう。月夜の空をそのまま写し、遠くの外灯が漁り火のようにまたたき、まるで海の上を走っているような錯覚をおぼえます。
こんな風景にはここに住んでいてもそうは出会えるものではありません。私は本当にラッキーな幸せ者です。
いろんな条件が重なり合ってはじめて見られる不思議な絶景、まさに幻想の世界です。
アクセルをすこしゆるめて見上げた先には寝待ちの月が優しく微笑んでいました。 |
| 上へ> |

|
| 新種発見!! |
ゴールデンウィーク、我が家は群馬県に行ってきました。
高原の落葉樹の林の中のキャンプ場のバンガローに泊まりました。
木漏れ日の中、すんだ空気と野鳥のうたう歌を満喫でき、すばらしい時間を過ごせました。
娘はポケットいっぱいにどんぐりを拾い、息子はバンガローの床下にあり地獄をみつけ騒いでいます。そんな二人を微笑ましくみていると、息子があり地獄を捕まえるんだと土を掘り返しはじめました。
「あり地獄はありにとっての地獄だけど、おまえはあり地獄にとっての地獄だからあり地獄地獄だな。」
そう言った自分に感心してしまいました。どうです?言い得て妙でしょ?
新種発見! あり地獄地獄!!
|
| 上へ> |

|
| しかは歩きません |
方言って面白いですね。
新潟弁で ”しかも " は「だいぶ」とか「長い間」といった意味で使います。たとえばこんな風です。
「この鍋、火にかけてしかもたつけど、そろそろ煮えたんじゃない?」
この ”しかも ”に注意して下さい。
私が以前、勤めていた会社の社長は旅行で奈良へ行きました。バスを降り、観光の目的地まで歩くことになりました。
社長「ガイドさん、ここはしかも歩くかね?」
ガイド「ここは歩きません。」
社長「あ、そう。じゃ、すぐだね。」
ガイド「・・・?」
以後、ずっと歩きっぱなし。
社長「しかも歩くねー。」
ガイド「いいえ、鹿は歩きません。」
社長「・・・?」
|
| 上へ> |

|
| なけるね〜 |