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ハートウォームストーリー
日頃の何気ない会話やハプニング。けして楽しい事ばかりじゃないけれど、あれあれ? 見方を変えるとこれってハートウォームストーリー?! 何だか優しい気持ちになり、心がホッ!と温かくなるね。そんなお話です。





ただ 
11月に入ると我が家ではクリスマスプレゼントのチェックがはいります。デパートなどに行き、妻が子供達にそれとなく言うのです。「そろそろサンタさんにお願いする物きめないとね。」さすがに小6の息子はもう知っていて、「これはちょっと高価(たかい)な・・・」と大変親孝行な独り言(^−^)。小3の娘はと言いますと未だなんの疑いも持っていません。「欲しい物は無いなー。」と、これまた親孝行な一言。で、そのあとに「せっかくだから、サンタさんの手作りの、ももちゃん(←お気に入りのぬいぐるみの名前です。)を連れて歩くときに入れるカバンにしよ。お店で売ってる様なのでなくて、肩にかけるやつね。ももが一人ちょうど入るやつね。サンタさんの手作りだよ。(←ねんを押すな!)」(@_@)・・・えらい注文、あ、いや、えらいお願いがきました。妻の動揺を隠しきれないのは言うまでもありません。そこに娘の追い打ちの一言。「パパも欲しい物があればいいな。サンタさんはただだよ、ただ。」・・・む、娘・・・。



そんなのかんけいねぇ〜♪
10月の三連休最終日、あいにくの雨模様となり、妻も子供達も家でゴロゴロモードに突入。私は「しめしめ、釣りに行けそうだ!」と思いつつ午後の天気を調べていると、突然の来客。電話帳を配ってほしいとの依頼。今年、区長をおおせつかった我が家にはこの手の依頼が多々来ます。町内の軒数分を受け取り、妻にも手伝ってもらい私の作業部屋に運んでもらいました。「適当に置いといて」と言って部屋に戻ってみると、釣り道具の入った箱の上に電話帳が山積み・・・「どうしてここにのせるのよ!俺の趣味はどうなるわけ?」と言う私に妻は「あら、いけなかった?失礼〜♪」そんな妻のうしろ姿からあのフレーズが・・・でもそんなのかんけいね〜♪ でもそんなのかんけいね〜♪



こわいから
「こわいから。」が理由だそうです。小3の娘が漢字テストで100点を取れなかった(取らなかった?)いいわけです。話しの内容はこうです。「”死 ”の字がこわくて練習しなかったの。こんなぶっそうな漢字がテストに出るわけないと思ったの。そしたらその字がまんまと出てしまって・・・。」親としてはその理由に100点をあげます。なかなかいいぞ!娘!。 そのあと必死でその字を練習した娘のノートを見て、ギョギョ!! 死・死・死・死・死・・・ノートにびっしりと死の文字が・・・。 娘よ、それはちょっと怖いかも。
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やけてるぞ
お気に入りのキャンプ場でのことです。地元の男子高校生4人がチャリンコでやってきて、私たちのとなりのサイトに入りました。夕食の準備をしていると、「すみません、炭を一つ分けてもらえませんか。」どうやら他所のサイトでも一つずつスミを分けてもらって、燃料を調達しているようです。大きめのスミをあげると丁寧なおじぎをして去って行きました。
・・・たくましい奴らだな。・・・
少ししてまた「すみません、どうしたら早くスミに火がつきますか?」点火の指南をするとじきにキャンプファイヤーの様な炎がたちました。
・・・かわいい奴らだな。・・・
しばらくたって「おーい、ここ、ここ、遅いぞー!」
・・・食料が到着したようです。・・・
「何買ってきた? お、肉と焼き鳥じゃん!」 
・・・今日は焼き肉と焼き鳥です。・・・
「この肉、しゃぶしゃぶ用だぞ!」
・・・?・・・
「お!この焼き鳥、焼けてるぞ!!」
・・・おまえらなぁ。・・・
楽しい夕食が始まったのは言うまでもありません。青春バンザイ!!!
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ゆっくりでいいのよ
新潟県長岡市の大花火大会は有名です。太平洋戦争時、山本五十六元帥の故郷である長岡はB29の空襲をうけ、多数の死者を出しました。その慰霊の花火大会は山下清の切り絵にも登場します。
近年では中越大震災、中越沖地震と立て続けの災害で長岡も大きな被害を受けました。今では災害からの復興のシンボルとしても長岡の花火は愛されています。そんな花火を見た帰り、子供達の普段はしない夜更かしのための疲れ切った様子に、妻の優しい言葉。「明日はお休みだからゆっくり寝てていいのよ。」 翌朝、朝食の支度をする私に子供達が「今日の朝ご飯、なに〜?」私「待ってろ!ポテトサラダと目玉焼き作ってやる。」包丁を使いながらふと思った。昨日の ”ゆっくりでいいのよ” は自分のことだったのか・・・・・。
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ひらがなよめるよ
先達て、完全オリジナルの絵本を納本し、一週間たった日に嬉しいお電話を頂きました。ご注文は「子供の絵を使って絵本を作ってもらいたい。」とのご依頼でした。特に話しの内容は決まっておらず、おまかせしますとのこと。お借りした絵を整理してゆくうちに自然とストーリーが出来てしまい、それを絵本に仕上げました。改めて子供の発想と線の豊かさに驚かされ、また、助けられました。以下はご依頼者からのお言葉です。「ねんちゅうさんになり、やっとひらがなを拾い読み出来るようになって一人で全部読みました。全文ひらがなで作って頂き、良かったです。各ページに自分で描いた絵が出てくるので、本当に喜んでいます。今度は下の子の本もお願いしたいので、絵を集めておきます。」とのこと。こちらも本当に嬉しくなりました。その上、保存用に同じ物をもう一冊ご注文頂き恐縮したのと、とてもとても幸せな気分の一日でした。
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もうひとつの夢 
うちあけます。私の夢は沢山の人に笑顔になってもらうことですが、もう一つ、密かに思っていることがあります。それは、自分の森を作ること。自分の山を持ち、落葉樹を植え、鳥や小動物の集まる森を作ること。そして私が死んだら墓には入らず、その森の腐葉土になること。
鳥たちがさえずり、小動物が遊び、そして子供達が私の森を感じに訪れる。風や木漏れ日、あおい匂いの中で森を感じて欲しい。私はそれらと一緒にずっと生き続けたい。それが私のもう一つの夢。
娘が、拾ってきたドングリを鉢に植えたところ、写真のように芽吹きました。誰にもうちあけていないもうひとつの夢を娘は知っているのでしょうか?
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さいたよ
我が家の小さな庭のモッコウバラが咲きました。黄色いちっちゃな花がとても愛くるしいです。5月の連休を過ぎて、少したった頃にご覧のように満開になります。この時が待ちどうしくて、本当に楽しみです。花が咲くと本当にうれしくなって、笑顔になり、心にも花が咲きますね。
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2007年、ピカピカの一年生が誕生して1ヶ月が経とうとしています。毎朝みる風景でこんな事があります。大通りから学校へ続くまっすぐな小道。200メートル以上はあるでしょうか、大通りから集団登校する子供達を見送る茶髪のおかあさんがいます。何度も何度も、肩が抜けるんじゃないかというくらい腕を高く上げ、手首が折れそうなくらい激しく手を振る。声などしないのに、そのつど振り返る大きなランドセル。私は涙もろいのでこれを見る度、涙が出るのですが、きっと他の親もこの親子の絆を見て自分の子供を想うのでしょうね。
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魔法のことば
昨日、とても辛いことがありました。はっきりいって私にとっては死活問題です。落ち込みました・・。本当に落ち込みました。泣きたかったです。でも、もういいおやじなので泣くのはやめました。そのかわり 「ありがとう。」 っていいました。本当は全然ありがたくないのだけれど、ありがとう。 これはとある本で紹介されていたことです。辛いこと、悲しいことがあった時は「ありがとう。」って声に出して言うといいことがあるそう。で、ありがとう。
夜、メールのチェックをしたところ、とっても素適なオリジナル絵本の依頼が届いていました。依頼の文章を読んでいて、思わず涙がこぼれました。昨日のありがとうのご褒美かな、感謝します、感謝します。
皆さんにも使える素適な魔法、ありがとう、ありがとうですよ。
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魔法の葉っぱ vol.3
以前にもご紹介しました魔法の葉っぱが、左の写真の様になりました。見えている手は小2の娘の手です。暖かい地方の植物のせいか、冬の間、成長が遅かったように思います。でも、何とか枯れることなくここまできました。
右の写真は 魔法の葉っぱvol.1 で紹介したころの写真です。こんなだったんですね。
魔法の葉っぱvol.2 の頃までは右の写真の様に皿の中で育っていました。なんだかお風呂に入っているみたいですね。芽がある程度大きくなったら根と一緒に葉からちぎって土に植えてやります。そうすると一番上の写真のようになります。これからの季節、どんなふうに成長するのか、期待はふくらむばかりです。(^−^)
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なごり雪
今年の冬は雪の積もることがなく、このまま終わるのかな、と思っていました。高校、大学の合格発表も終り、卒業式のころ、つい先日まで温かかったせいか家の前のクロッカスも咲き始め、顔もほころんだ所に弥生寒波到来。アスファルトに落ちる雪が、まるで白い線香花火の様にはじけ、何とも風情があっていいもんですね。白い季節から色とりどりの季節へと変わるまでのほんのわずかなこの季節、好きだなぁ〜。
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証し
ある年配の女性からご注文を頂いた時のことです。外孫と内孫、嫁がれたお嬢様へと沢山のご注文を頂きました。打ち合わせをしている中で印象に残る言葉を頂きました。「私が死んでも、私が居た証しを孫や娘に残しておきたいの。お金じゃないの。」その言葉に私はドキッ!としました。私はその方からとても大切なメッセージを頂いた気がしました。愛する人の喜ぶ顔を見たい、ただその事が生きる喜びである事を知れば、みんなが幸せになれるんだなーって。絵本の贈り主には「○○○おばあちゃんより」と印刷されました。沢山の喜ぶ顔が目に浮かびます。
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天秤ばかり
生活や仕事の事でストレスを感じていた私は幾度となく眠れない夜を過ごしていました。そんなおり、いっぺんでそのストレスが軽くなる出来事がありました。町内の区長、副区長、会計の三役を決める集まりがありまして、くじ引きで決めるというのです。「そんな大事な事、くじで決めるなんて聞いたこと無い。」と憤慨しつつも自分もくじを引きました。「会計○○さん、副区長○○さん、区長オオヤさん(←私)に決まりました。」「えええ!!・・マジっすか???」それまでのストレスがいっぺんで吹き飛んで、別のストレスがやって来ました。もう、笑うしかありません。でも異質なストレスが来たことで、天秤ばかりがつり合うように何だかストレス全体が軽く感じられ、「あ、これっていいかも」って思えるようになりました。ストレスお持ちの方、別のストレスもどうぞ。かる〜く笑えますよ。(^−^)
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うろたえるな
とある金曜日の夕方。「洗濯物だしてー」と妻にいわれて子供達が体操着や給食の白衣をかばんから出した時の事です。いつもはくしゃくしゃに丸めて持ち帰る息子の体操着がきれいにたたんであるではありませんか。「どうしたの?」と聞く妻に息子がにやにやしながら「○○ちゃんたちがたたんでくれた」と言うではありませんか!!背中で聞いていた私が「な、なにー!おまえ、もてたんか!(←動揺してます)」に、息子は満面の笑顔。「おまえ、さっき“○○ちゃんたち”っていったよな!一人じゃないのか!もてたんか!(←あせりも見られます)」息子満面笑顔。「よかったじゃない」と言う妻に「俺なんか一回たりともそんなことはなかったぞ!(←自慢するな!)」あたりまえの様な顔をしている娘に「おまえもおとこの体操着をたたんだりするのか!(←かなり心配です)」に、「ううん(←そうだよな、おまえはまだ小2だぞ)」満面笑顔の息子、普通の妻と娘、うろたえる父の図でした。
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なんとなく
家の中で、なんとなく物の置き場所が決まってしまう事ってありませんか? かたずけるまでの間、なんて思ってちょいとそこに置いたらそこが置き場所になるってこと。違うんじゃない?ってこと多々ありますよね?
ソファーの上に洗濯物? 部屋のかどにカバンを置くなって! 誰ですか、電話のよこにかぜぐすり置いたの? なんでいすの背もたれにバスタオルなんだ? こたつの上にたたんだ靴下を置くなって! あっ、いてっ・・また座布団の下に読みかけの本置くぅ!! あのさぁー、どうして冷蔵庫のわきにブラ○ャーなわけ?
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年越したそば
2007年、明けましておめでとうございます。
元日。朝、お餅を食べ、まめに暮らせますようにと黒豆を食べ、先が見通せる1年でありますようにとれんこんを食べ、お金に不自由しませんようにときんとんを食べ、よろこんぶを食べる。年始の挨拶回りでは出されるままに箸を出し、家ではおみやげにもらった料理をつまみ、駅伝を見ながらこたつの上のみかんを食べる。甘い物は別腹といってはケーキがならび、(正月にどうしてケーキなんだ?)「正月っていっつもこうなのよねー。」という妻に向かって「ところで、昨日食べれなかった年越しそばいつ食べる?」「・・・」まだ食うか!!
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火の位
普段、映画というものを全く見ない私が先日、テレビでやっていた「たそがれ清兵衛」を何の気なしに見ました。「なんとかって賞を取ったらしいなあ〜。」と、そんなことすら知らない私は軽い気持ちでテレビの前で横になりました。貧しいところ、似てるな〜。身なりの汚いところ、似てるな〜。生活のための内職、ますます似てるな〜。一つ違うところは、清兵衛は小太刀の達人であること。俺にはそんなの無いな〜・・。いつの間にか正座で見入っていた私は、私の一番好きな言葉を思い浮かべていました。「火の位」剣道の言葉で、上段の構えの事を指します。自分の急所をさらけ出し、相手に対峙するこの構えは自分の中にある恐怖心に負けない、強い気持ちが無ければ出来ない構えです。私はいつもくじけそうになるとこの言葉を心の中で唱えます。まさに清兵衛は火の位の人です。自分もそうありたいと思うばかりです。清兵衛は結局、体制の銃弾に倒れるのですが、そんな所は似なくていいな〜。しょぼくれ親父でいよーっと。
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できるやつ
先日、疲れていた私はどうしても甘い物が食べたくなり、チョコレートを買いました。一人だし多くは食べれないしと思い小さな箱の物を買いました。箱を開けてビックリ、小分けにされたチョコが袋詰め。おいおい、マトリョーシカ人形じゃないんだから、チョコはいつ出てくるの?と思いつつ、日本人の心使いに感心しました。これなら残ったチョコをとっておけるし、子供達に分ける時も「お兄ちゃんの方が多い!」なんて喧嘩にならずに済むな。しかしまてよ、ゴミ分別の厳しい昨今、ゴミ増えるじゃん!そんなことを自分の中のもう一人の自分と議論しつつ、結論として、小箱のお菓子をこれまた小分けにするなどという気配りが出来るのは世界中で日本人だけだろうし、ゴミの分別くらいどうってことないよ。ということになりました。だって日本人はできるやつだから。
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はやっ! 
12月に入り、私の住む町は白いものが舞いはじめました。車のタイヤを冬用に変えると、もう1年も終りに近づいてきます。時間の過ぎるのは本当に早いものです。
そんな雪の降る休日、隣町に買い物に行った時の事です。車の中から歩道を変な歩き方をしている子供を見ました。近づいて見ると、なんとスキーを履いて歩いているではありませんか。「はやっ!」の声に車の中は大爆笑と共に温かい空気につつまれました。きっと待ちきれなかったんだね(^−^)。でも、その格好で速く進むには、アスファルトの上じゃ、無理だね。ちょっと早すぎたね。
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涙がでます 
子供にたいして涙もろい私は、絵本を読むのにも注意が必要です。子供が死んでしまうような話しは絶対にだめです!もう、ぼろぼろ泣いてしまうんです。「お花地蔵」や「蛍の墓」などは、タイトルを見ただけで胸がつまってしまいます。子供達が小さい頃はよく「今日は泣かないで読んでね。」と言われたものです。(別に自慢をする訳じゃないですけど・・)昨今、自殺や事件、事故で命を落とす子供の報道が目につくように思います。子供達は死ぬために生まれて来たのではないのに・・。本当に辛いです。涙がでます。
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鉄の意志 
9年ほど前に作った鉄製の表札です。ずいぶん長い間、雨ざらしになっていたのでサビが目立ち、リメイクしてやることにしました。塗装を取り、サビを落とし、一回り小さくすることにしました。2ミリ厚の鉄板にドリルで穴をあけ、それを棒ヤスリで削り、つないでゆくという、とても根気と力のいる作業です。漢字の部分も抜いてあるんですよ。これを作るには本当に固い意志がないと出来ないことです。(自分でいうな!)年も年ですし、力仕事はそうは長く出来ないので休憩を取り取りやっています。そう、さっき休憩を取って1年以上たっているから、そろそろ作業しますか?(おいおい!)・・。そんなに長く休憩取ってどうすんのって言った?休憩取り続けるのにも鉄の意志が必要なんだなぁ〜。(^−^)
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つっこみ
ああ・・、またやっちゃいました・・。だってお店のPOPには「釣れすぎて困っちゃう!!」って書いてあるんですもん。そんなルアー今までなかったから、今度こそはって思うじゃないですか、でね、安くもないルアーを買わされる訳ですよ。これなら釣れる!これなら釣れる!ってもう、自己催眠の世界ですよ。ついこの前だって本屋さんで「どっかんどっかんうけるコピーが書ける!」って本の帯に書いてあるから、しめしめって思うじゃないですか、もう、こっちのもんだ、って。で、またお金を使うわけです。こんな方法、そんな仕組みでお金を使い経済に貢献する訳です。そこでもう一人の自分につっこまれる、「おいおい、お前がお金を使わせろよ。」ってね。
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越後人
私は新潟県以外に住んだことがありませんが、時々、そんな私でも「プッ!」って笑ってしまうような新潟弁があるんですね。越後人は「い」と「え」の発音が区別しにくいとよく言われます。例えば「えんぴつ」を「いんぴつ」。だから「色えんぴつ」だと「えろいんぴつ」っていう風に聞こえてしまうんです。で、地元の選挙がありまして、各候補の宣伝カーが行くわけです。「しいんをお願いします。しいんを・・・、しいんを・・・」試飲?支援?たぶん声の感じから年配のウグイス嬢なんですね(^_^)それからしばらく私の頭の中で試飲と支援の文字がぐるぐる回り出し、何も出来ない状態が続きました。あのウグイス嬢にスーパーの試飲コーナーに立って頂いたら、「しえんどうぞ。しえんどうぞ。」ってなって、その商品が支援されるかも。これ、いけるんじゃないかなぁ?
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ザリポン 
2006年秋、我が家に来て4年間すごしたザリガニのザリポンが死にました。息子が近所で捕まえてきたものを水槽に入れて飼っていました。私の子供の頃は、ザリガニなど珍しいものでなく、売るほどいたもんです。ザリガニを飼うなんて事は自分の中では考えられませんでしたが、飼ってみると情が移るもんですね。我が家のアイドルになるのに、そう時間はかかりませんでした。中越大震災の後、脱皮して青い色に変わった時はビックリしましたが、その後、もとにもどり静かに暮らしていたのですが・・・。妻と子供達が花壇の横のもっこうバラの根本に墓を作ってあげました。息子は涙を流していたそうです。来年の梅雨の頃には、きれいな黄色い花を咲かせてくれることでしょう。
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ヒーロー
コンピューターのファイルを整理していたら、懐かしい写真が出てきました。左の写真がそれです。7年ほど前、長男が保育園に通っていた頃に作ったもので、大きさは少し背の低い女性ほどありました。廃段ボールで作ったものですが、これには少し物語がありまして、当時「ゾイド」という組み立て式のおもちゃが大流行でした。ご近所でも抱えきれないほど大きな物を持っている子供もいました。案の定、我が家の息子にも欲しい、欲しいとせがまれました。「クリスマスか誕生日プレゼントにね。」と言い聞かせますが、私にも経験がありますが、子供って今欲しいんですよね。目に涙をいっぱいためて我慢する息子に、私も妻も涙を浮かべて親としての我慢をしました。お金で子供の心を買うようなことをしたくないというのが私と妻の願いでもありましたから。そんな時に作ったのが写真のヒーローです。確か「ガオマッスル」といいました。はたして息子がこれで満足だったかはわかりませんが、私がほんの少し息子のヒーローになれたことは確かです。その後、このロボは息子の通う保育園に引きとってもらい、ちび怪獣どもとの戦いに身を投じることになりました。今でも時々、その当時一緒だった父兄さんから「あのロボは凄かったよねー。」って言われます。少し鼻高々です。
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反射神経
現在、私たちの周りにはたくさんの情報が飛び交い、自分にとって必要なものを見極める反射神経というものが大切なように思います。日々送られてくるメールの中に「ネットショップ繁盛店への無料体験コース」の『無料』に素早く反応してしまった私。早速コピーを取り、トイレでゆっくりと、と思い便座に座ったわけです。納得の一仕事を終え、充実感にひたりながら出てきた私に妻のジャブが飛んできた。「トイレで読むと仕事無くすよ。」に、「え?どうして?」一瞬、ひやりとして動揺する私に、妻の右ストレート「運を落とすから。」私「うん?・・こ・・。」反応できませんでした。KOです。
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美しい日本語 
日本語には良くないことを表現するにも、とても豊かないい方をすることがありますね。例えば、川に流される状態を「身を踊らせる」とか、高い所から落ちることを「宙を舞う」といった具合です。これらの言葉は昔ばなしなどによく出てきます。「まんが日本昔ばなし」というテレビ番組がありましたが、今、あんな素適な番組ってあるでしょうか?我が家は全員あの番組のファンですし、絵本も持っています。子供達の就寝前には必ず本を読んで聞かせるのですが、昔ばなしは本当によく読まされました。娘がどこで覚えたのか、私に「釣りをしてて、海にさらわれないようにね。」って言うんです。娘の優しい言葉と美しい日本語にウルウルしながら、私「大丈夫だよ。お父さん、海にはさらわれないから。でも、波には洗われるけどね・・エヘ(^−^)。」
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たこ親父
秋の深まりとともに出雲崎漁港かいわいにたこ釣りをする親父達が、夜となく昼となく出没するようになります。釣りをされる方ならおわかりだと思いますが、たこてんやという道具を使ってひっかけて釣り上げるものです。昨今、釣りもずいぶんおしゃれになり、ゲーム感覚の若者が多い中、たこ親父達だけはちがいます。ゲームというよりは、食料調達といった方がピッタリです。目が必死です。親父達のそれは、もう、ハンターです。はっきりいってかっこ良いです、良すぎます。あの目の輝きを見ると奥さん達は今まで以上に好きになるはずです。きっと・・・。妻にそのことを言うと「ふん!」と、失笑されてしまいました。で、つい最近、私も憧れのたこ親父デビューをはたすことが出来ました。たこは本当に美味しいです。娘も喜んでくれました。たこ親父達が夢中になるのがよくわかりました。
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ありがとうございました。(^−^) 
歯医者さんが好きな人はおそらくいないと思います。私もそうでした。(でした?・・・)最近、歯ぐきがうみを持ち、歯医者さんに通うことになりました。私の通うところはスタッフの皆さんがとても明るくあいさつをして下さり、とても感じの良いところです。先生も症状のことや、治療についてわかりやすく説明して下さり安心して任せられます。私にとって何よりは、助手の女性が皆さん若いことです。(おやじー!)つい先日も、若い助手の方から処置をして頂きました。胸元に抱えられるようにし、助手の方の顔が近づいてきます(^−^)。私は恥ずかしいので目を閉じていましたが、心の中では「こんなの久しぶり(^−^)。最近、カミさんのひざ枕もないしな〜。」などと、まったくもっておやじ道まっしぐらです。治療のあとのお礼の声が大きいのは、どうやら私だけではないようです。こんなことは、カミさんには絶対内緒です。
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魔法の葉っぱ vol.2 
いただいた「セイロンベンケイソウ」がこんなになりました。魔法の葉っぱvol.1の写真の指の大きさと比較していただくと、その成長ぶりがわかると思います。
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噛め! 
秋晴れの日はドライブが気持ちいいですね。気持ちよく運転をしていると、だんだんと眠気がおそう事ってよくありますね。その時はラジオでもその話題になっていました。リスナーからのメールをパーソナリティーが紹介していたんです。窓を開ける。大声で歌う。私もいちいちうなずきながら聞いていました。コーヒーを飲む。お菓子を食べる。私「あ、それ、するする。でもさぁ、飲み食いすると腹がふくれるんだよねー。太っちゃってさー。」の言葉に、
妻「じゃ、噛むだけのやつにすれば。」
私「何、それ?」
妻「ほら、よくあるじゃん、犬の噛む骨のおもちゃ。」
私「犬か!俺は!!(怒)」
妻「あ、ごめんごめん(笑)」
私「俺は犬かあぁぁぁ・・・・!!(泣)」
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魔法の葉っぱ vol.1 
妻の知人の方から頂いた屋久島土産の「セイロンベンケイソウ」。この葉っぱ、種は実らなくても葉っぱから子吹きし、子孫を残すそうです。別名「はからめ」とも呼ばれていて、その生命力に驚かされます。左の写真を見て下さい。ちいちゃなかわいい芽がちょこんと出ているのがわかりますか?やがて1メートル程に成長し、花を咲かせるそうです。楽しみですねー。私などはお土産などといえば、温泉まんじゅうくらいしか頭に浮かびませんが、こういったものはいただいた時も、その後もずーっと楽しめて本当にいいですね。
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かわいいね 
妻のことをやっつけてやろうと思い、「かわいいね。」と照れながらいうのは照れるので、照れないでわざとらしく真面目な顔で「かわいいね。」というと、心が無い。といわれるので、照れ隠しを装って「かわいいね。」というと、無理しなくもいいのよ。といわれるので、「おかあさんのお尻は、プリッとしててとってもかわいいね!」といったら、とっても自然にいえて、妻もまんざらでもない様子だった。・・・・そんなもん??
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カメ子  
カメ子です、よろしくね。我が家の一員、亀のカメ子です。(安易だ!)町内の建設関係の仕事に従事する方から、「現場で捕まえたからもらって。」と、いただきました。以前も亀を飼っていたことがあるのですが、いつの間にかいなくなってしまいました。その時の名前はカメ次郎でした。(安易だ!)今回、このカメ子は家の中で飼っているのですが、ようやく家族にも慣れてきて、手からでも餌を食べるようになりました。よくよく観察しますと、カメにも性格があるんですね。写真を見てください。すっかり慣れきって、この有様です。(左側が頭です)カメラを向けても微動だにせず、このまま寝続けました。何がおかしいって、この時これと同じ格好で妻が昼寝をしていたのには腹を抱えて笑っちゃいました。さすがに「私の写真は載せないで!」と懇願されたので、ここに載せられないのが残念です。
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良寛様 
小さな港町、出雲崎(いずもざき)。良寛様ゆかりの地として知られ、妻入り屋根の町並みは有名です。遠くから写真家や画家がよくこの町を訪れ、美しい町並みを切り取ってゆきます。古い時代には随分賑わっていたそうで、遊郭などもあったなどと聞きました。それともう一つ、紙風船の生産では日本一だとか。私はもっぱら釣りでこの町を訪れます。妻には取材と称して釣り竿片手に平日の海へ。夕方、帰宅して子供達の無邪気な「今日、何してた?」の問いにおびえながら全神経を妻に集中させ、私「ちょっと出雲崎に・・・。」妻「・・・で、釣れたの?」私「良寛様です。」妻「・・・ぼうずね。」
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家庭訪問
私の生涯初めて先生を迎える家庭訪問の日は、おおさわぎです。ご近所の子供のいる家庭では、朝から庭の草を刈る音や掃除機が鳴りひびき、いやがうえでも私の緊張をあおりたてる。我が家でもふだんしないような所まで掃除をしたり、妻などは指でほこりのチェック。もし、先生がトイレをかしてくれって言ったら・・・そうだ、二階のトイレをかしてくれっていったら・・・。げた箱の上はこれでいいの?先生に何聞けばいい?飲み物はあたたかいお茶がいいの?冷たい麦茶?先生、納戸の中見せてくれって言わないかな?そうだ、玄関、玄関。とまぁ、ちょっとしたパニック状態。そんな事はおかまいなしに子供達は歩くたびにほこりやら、ごみやらをまき散らす。「おまえたちが歩いた後はゴミが出る。」と小言をいいながら掃除機をかける自分は小市民だなぁと実感した次第です。
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2006年、夏の陣
2006年、夏休み。小学生二人のいる我が家の週末はまさに戦いそのものです。キャンプ、花火大会、海水浴。宿題のための科学館、自然博物館めぐりに美術展、砂採取・・・。諸々、夏休みの思い出作りはいつの時代でもかかせないものですね。しかし、もう一つ見逃せない戦いがあります。我が家の将軍、妻の戦いです。お出かけ前の入念な化粧に肌のお手入れ。外出の際は宿敵、紫外線にそなえての完全防備。その姿はまさに鎧甲冑に身をかためた闘将そのもの。「どうだ!」と言わんばかりのたたずまいには、感動すら覚えます。「お出かけ大好き、日焼けは嫌い。キャンプ大好き、日焼けは嫌い。海は大好き、日焼けは嫌い。」の口上に、ただただ従うばかりです・・・。夏の陣真っ盛りの我が家です。
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ハートウォームストーリー探し
長年、描く(書く)仕事をして来て、普段から頭の中で材料探しをして来ました。そのせいか休みの日でも時々みけんにしわの寄っている事があったようです。ですから今まで子供達との間に微妙な距離があったように感じていました。しかし、ブックハンドを立ち上げ、ハートウォームストーリーを探すようになってから子供達との距離が近くなったように感じています。きっと気持ちの問題なんですね。「いいことないかな〜。」って思っていると自然と(^_^)って顔になっているようです。子供達もまとわりついてきたり、引っぱったりする事が多くなりました。みなさんはどうですか?さ〜て今日もハートウォームストーリーを探しにいくかな。
(^−^)/
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なでしこ
我が家のなでしこです。我が家のなでしこが咲きました。そそとしたたたずまいがとても愛らしいですね。その容姿に似合わずとても丈夫であることが育ててみてわかりました。私の住む地域では丈夫で強いくさの事を「よたぐさ」といいます。いわゆる雑草の意味です。ある朝、私が「なでしこってよたのわりに、かわいいよね。だから日本の女性をやまとなでしこっていうんだね。」それに対し妻は「ちがう!かれんでかわいいからそう言うの。」私「え、雑草のように強・・・」妻「ちがう!かわいいから!!」何はともあれ我が家のなでしこは、かれんに愛らしく、そして強く咲いています。
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ウォーターマン
2006年5月。私の誕生日と諸々の記念に、以前より妻におねだりしていた万年筆を買ってもらいました。フランス製の「ウォーターマン」です。うれしくて、試し書きしている横で妻が「何だか、字が上手に見えるね。」と。いつもは冷ややかな目で私の字を見ているのに、でも今は腹も立ちません。某有名百貨店で買ったのですが、売り場の店員さんの万年筆に対する知識の深さに驚かされました。私は手が熱を持つ方で、以前、安価な物を使っていて膨張によるインク漏れを伝えたところ、あれやこれや色々教えて下さいました。商品の売り買いを超えてお互い万年筆ファンとしての楽しい会話が出来、そして本当に私にあった一本を手にすることが出来ました。質の良い仕事、サービスを体感すると本当に幸せな気分になります。
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洋食レストラン『シェ・ノア』
妻が親しくして頂いている方のご主人が、洋食レストラン「シェ・ノア」として独立されました。2006年のゴールデンウィークの初日に、早速うかがって来ました。フランスで修行され、新潟県長岡市で評判だった「フロリダキッチン」の主戦シェフという経歴の持ち主で、味は言うまでもなく抜群に美味です!!。独立は沢山の外食チェーン店、またライバル店のある中、本当に勇気のいる事です。料理を頂いてチェーン店にはない「人の温もり」を感じて帰って来ました。
レストラン 『シェ・ノア』 の看板です。お店の看板です。「ノア」とはご主人と奥様のなまえを一文字ずつ取ってつけられたそうです。当日は沢山のお客さんで賑わっていました。ポークかつ、エビフライ、すずきと海老のソテーなどを頂きました。家族ずれでも入りやすく、そのうえ味は本格的で大満足でした!!
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生きてさえ居てくれれば・・・
2005年、家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いております方から秋の味覚、栗を沢山頂きました。本当は栗拾いに伺う予定でいたのですが、直前に小4の息子の喘息の発作で、行けなくなってしまいました。そんなおり、我が家まで栗を届けて下さいました。実は最近そのご主人は命に関わる大病をわずらい、長年のお勤めを辞められ、ご自宅でスローライフを始められました。簡単にスローライフと言ってもとても勇気のいることです。現在も病との戦いはあるそうですが、小学生の娘さんの「生きてさえ居てくれれば、それでいい!」と言う言葉に励まされ、元気を取り戻されました。私達家族にもその元気と美味しい秋の味覚を下さって、本当に有難うございました。
子供たちの手に乗りきらないほどの大きさです。
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平和に役立つロボットを作るぞ!
2005年の夏休み、せまい虫かごの中で飼っていたカブトムシ2匹が喧嘩ばかりしているので妻と話して、にがしてやろうという事にしました。翌朝、その事を小4の息子に話すと、普段わがままを言わない息子が泣いて抵抗しました。そしてその日、ともだちに誘われていた「あした元気になぁれ」のアニメ映画を見に行きました。これは海老名かよこさんの戦争体験を映画にしたものです。その日の夕方、妻に息子が「カブトムシ、にがしてやることにする。」とうちあけたそうです。息子の夢はロボットを作る人になることです。その日の日記にはこう書いたそうです。「ぼくは、人の役にたつロボットを作る人になりたいです。そして、平和にも役立つロボットを作りたいです。」
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おひるね
保育園の布団の上でお昼寝しない子がいました。どう手を尽くしてもお昼寝をしないので先生達は困っていました。ある時、一人の先生がふと思い出しました。「車で走っていると寝るんですけど・・・」というお母さんの話。はた!と思いついたその先生はあおむけに寝た自分のお腹の上にその子を乗せ、小刻みに振動し始めた。「どうしたの?」と腹を抱えて笑う同僚にその先生は「走ってる車のなかでは寝るって言うから振動してみたらどうかなぁと思って・・・これで寝たら布団におろしてみようよ」。それ以来その子は布団の上でお昼寝ができるようになりました。(私の妻の実話です)
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ただ
そんなのかんけいねぇ〜♪
こわいから
やけてるぞ
ゆっくりでいいのよ
ひらがなよめるよ
もうひとつの夢
さいたよ
魔法のことば
魔法の葉っぱvol.3
なごり雪
証し
天秤ばかり
うろたえるな
なんとなく
年越したそば
火の位
できるやつ
はやっ!
涙がでます
鉄の意志
つっこみ
越後人
ザリポン
ヒーロー
反射神経
美しい日本語
たこ親父
ありがとうございました
魔法の葉っぱ vol.2
噛め!
魔法の葉っぱ vol.1
かわいいね
カメ子
良寛様
家庭訪問
2006、夏の陣
ハートウォームストーリー探し
なでしこ
ウォーターマン
洋食レストラン「シェ・ノア」
生きてさえ居てくれれば
平和に役立つロボットを作るぞ!
おひるね



ワンポイント
笑う門には福来たる。
さあ、笑いましょ。笑いましょ。(^o^)

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