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花子さん太郎さんに贈る
世界でたった一冊の絵本
いつまでもお幸せに!笑い声の絶えない
あたたかい家庭を築いてね!
2007年10月10日
友人一同 |
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リースのまるい輪のかたちは
くり返されるいのちの輝きのしるし。
冬枯れを経てまたよみがえる
春の芽吹きのように
決してつきることのない生命力への賛歌です。
西洋では 人生の様々なシーンを記念して
思い出の品々を飾った
アニバーサリーリースを作ります。
花子さん太郎さん、
おふたりの結婚記念日を祝って、
めぐる季節の花々を 1年ぶん
すべてリースにして お贈りします。
この幸せが
永遠に続くことを祈って。 |
山田 花子さん
山田 太郎さん の
結婚記念日を祝して
アニバーサリーリース
中島 祥子 作・絵
クリエイト・ア・ブック |
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春は はじまりのの季節。
新しい恋
出会い
門出・・・・・。
花子さん、太郎さん、
おふたりの なれそめは
いつでしたか? |
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パンジーは、愛の神エロスの分身。
花ことばは
「私を想って」「思い出」「記念品」
恋人たちの最初の想いを
留めておくのにふさわしいリースです。
花子さん、太郎さん、
はじめて会ったときの思い出を
どうぞ、大切に。 |
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復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。
そのシンボルは
タマゴ、ウサギ、イースターリリー、
そしてヒナギク。
ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています
むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、
枯れるまでに 恋人のもとに
たどりつけるかどうかで
結婚の正否を占ったとか。
花子さん、太郎さん、
初々しい気持ちを いつまでも。 |
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フランスでは 5月1日がスズランの日。
幸運を祈ってスズランを贈り合います。
花ことばは「幸運が戻ってくる」
春のくだもの、イチゴの花の花ことばは
「あなたは私をよろこばせる」
赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。
チューリップも 愛の花です。
花子さん、太郎さん、
愛と幸福の花々を
どうど うけとってください。 |
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夏は かがやきの季節。
陽光の中
すべての生命が燃えさかるとき。
恋もまた 頂点に。
花子さん、太郎さん、
おふたりが 恋人同士になったのは
いつでしたか? |
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6月24日の中夏節は
薬草の力が増す魔法の日。
未婚の乙女たちは この日の前夜
いろいろな占いを こころみて
花嫁となる日に 思いを馳せました。
そんな古いおまじないのひとつが
「サムシング・ブルー」
花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると
幸福な結婚生活を約束される、というものです。
花子さん、太郎さん、
サムシング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ。 |
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7月7日、平安時代の人々は
おけにはった水面に 天の川の星々を映して、
牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。
天を映す水にうかぶスイレンは気高い花。
花ことばは「信頼」「純潔」
その種子はむかし、女性の浮気心を
静める薬として、使われたそうです。
花子さん、太郎さん、
信頼のきずなを深める
すきとおった水のリースを おふたりに。 |
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夏のさかりには、暑さの中でも
瑞々しさを失わない熱帯の花々を。
アンセリウムの花ことばは「恋の成就」
ハート形の姿からの すなおな連想です。
ハートの形は もとは心臓のかたち。
古代の人々は
心臓に「心」があると考えていたからです。
花子さん、太郎さん、
恋が成就したその時の
プロポーズの言葉を 覚えていますか? |
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秋は みのりの季節。
穀物は重い穂をたれ、
果樹がつややかな実をつけるとき。
恋人たちも
恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。
花子さん、太郎さん、
おふたりが 共に歩もうと決めたのは
いつでしたか? |
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リンドウの花ことばは
「あなたが悲しんでいる時
私はあなたを最も愛する」
ローズマリーは
「あなたが来てくれたので
私の心の悩みが消え去った」
心にかげりが差すときは
幸せな時以上に
愛の力がためされるものです。
花子さん、太郎さん、
時にはこんな なぐさめの花を
お互いのささえに。 |
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10月のバラは 春よりも深い色に
咲くと言います。
満開のトゲあるバラの花ことばは「結婚」
満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。
トゲは 様々な苦労の暗示です。
アイビーの花ことばも「結婚」
からみ合うツルは
支えあう夫婦のきずなを表す一方、
簡単に離れられない しがらみをも象徴します。
結婚生活は そう甘くはないという昔の人の教訓
花子さん、太郎さん、
見附市で生活をおくられる おふたりに
すこし辛口のはなむけです。
そう、この月、1993年の10月10日、
セレモニーホールで
おふたりは結ばれたのでしたね。
百合子やさくら、ふじ子も
祝福してくれました。
もういちど、心から「おめでとう」を言います。 |
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11月は収穫祭の月。
ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。
リンゴは「誘惑」
ブドウは「思いやり」「ほどこしもの」
少しずつ意味は違うけれど
果物の恵み深い美しさは
宝石と同じように 豊かでぜいたくです。
花子さん、太郎さん、
おふたりの未来が
みのり多いもので ありますように。 |
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冬は よみがえりの季節。
すっかり葉をおとした梢も
雪におおわれた地面も
やがてそこに
小さな芽生えを はぐくみます。
愛もまた 時に全く姿をかくしていても
その輝きを失うことなく
心の内に あり続けます。
花子さん、太郎さん、
永遠に変わらぬ愛が
見えますか? |
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常緑のモミは永遠のしるし。
ヒイラギの赤い実は「愛」
緑の葉は「信仰と希望」
白い花は「純潔」
クリスマスローズは 幼な子イエスの
誕生を祝って 雪の中から生まれました。
花子さん、太郎さん、
聖夜をいろどる これらの植物が
おふたりの あたたかい家庭を
祝福してくれますように。 |
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東洋では 黄色の花は冨のシンボルと
されています。
新春に まっさきに咲く
黄金色の福寿草は
その名の通りの 幸運の花。
水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。
あふれるばかりに花をつけたミモザも
あしらって。
花子さん、太郎さん、
おふたりが 豊かに暮らすことを祈って
贈る 輝く金のリースです。 |
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あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。
あらゆる草の まだ若い青葉。
これらには すべて「希望」という
花ことばがつけられています。
花子さん、太郎さん、
最後に贈るのは「希望」のリースです。
どうぞ いつまでも希望を胸に
おふたりが 末永く
共に 歩んでいかれますように。 |
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アニバーサリー リース
中島 祥子 作・絵
発行者●武田 善貴
発行所●ブックハンド
〒954-0004 新潟県見附市元町2−5−16
TEL:0258-62-7470 FAX:0258-62-7470 |
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